花粉撃退ナビ

花粉の種類と飛散のピーク

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花粉症の原因となる花粉には様々な種類が存在し、それぞれ飛散のピークも違います。いつ頃飛散し、どの種類にアレルギー反応を起こしているか知る事で、効果的な対策を行う事ができます。

・スギ
一般的な花粉症の原因として有名なのがスギです。日本固有種の樹木で、分布は本州北端から屋久島と広大です。そのため、スギの本数が少ない北海道や沖縄以外では、花粉症患者の大半がスギを原因としてます。
スギは風媒花であり 数十キロメートル以上の遠距離を風に乗って飛散していきます。一日の平均温度が10度程度になると飛散し始めるので、ピークは2月下旬から3月頃となります。飛散がピーク時のスギ山では大量のスギ花粉により、周囲が黄色い霧に覆われたような状態が見られます。

・ヒノキ
スギの次に多いのがヒノキを原因とする花粉症です。スギとヒノキのアレルゲンには共通した部分があるため、スギにアレルギー反応が出る人はヒノキでも症状が現れる可能性があります。スギより少し遅れて、3月から5月頃に飛散のピークを迎えます。

・ハンノキ
スギより早く、ヒノキより長く飛散する花粉にハンノキがあります。カバノキ科のハンノキは、全国の山野の低地や湿地、沼に自生する樹木で、口腔アレルギー症候群を引き起こす原因としても知られます。1月から4月頃に飛散を開始し、ピークは3月から4月で、関東を中心に飛散します。

・ブタクサ
夏の終わりから秋にかけて花粉症の症状が現れる場合、キク科のブタクサによるアレルギーが考えられます。スギやヒノキの次に患者が多いとされ、全国の道端や河原などに広く分布しています。開花のスタートは7月からで、8月終わりから10月初め頃までが飛散のピークです。

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